親と社会が連携しての不登校への対応

  • 学校に行きたくない不登校になる理由

    • 生徒が学校に行きたくないといって不登校になる理由はさまざまですが、大きな理由の一つとして考えられるのが目的が分からないということがあります。

      これは義務教育の問題点と考えてもいいかもしれません。

      本物の学校を不登校の情報をご提供しています。

      これに対して塾に行きたくないので行かなくなるということはあまりありません。

      お金を払っているからということはありますが、学校で不登校になる生徒が多いことに対して塾の生徒が不登校になるケースが少ないことを考えると、この目的意識の違いというのは大きな理由と考えてもいいでしょう。

      つまり学校に大きな問題があるといえるわけです。

      今の学校は義務教育で、義務で教育を受けさせているので不登校になるわけです。

      つまり無理やりだからです、これは先生の方にも問題があります。

      多くの学校において義務として授業をしているので授業をすることが目的となり、教育が目的ではなくなっていることがほとんどです。

      そのため授業を受けても意味がないものが多くなっていて授業に意義を感じないという人が多くなっているわけです。先生側もこのことは知っていて興味がなければ寝ていろというようなことを言う先生も珍しいことでありません。



      先生側も教えるということではなく、授業をするという意識しかなく、これが義務教育の義務による弊害となっているわけです。これに対して塾は義務ではありませんから、先生も生徒もやる気がある人だけがするので、両者の考え方が一致しており、なかなか不登校の生徒が出てこないことになるのです。



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