離煙パイプで確実に禁煙しよう
2021年5月12日

ニコチン量の多いタバコでの離煙パイプの使い方

大勢の人達が実際に禁煙できたと評判が広まっている離煙パイプですが、その特徴として普段吸っているタバコをそのまま継続しながら実践できることが注目されています。禁煙を始めると急に吸わなくなるため、ちょっとした瞬間にこれまで通りに吸いたくなってしまうことがあり、その誘惑に負けて途中で断念してしまうケースも少なくありません。しかし、離煙パイプの場合にはタバコ自体は吸いながら禁煙を実践していますので、ストレスを感じることなく続けられます。使用する際に注意したいのが、ニコチン量の多いタバコを吸っているタイプの人です。

ニコチン量が多いケースでは、離煙パイプの2度使いが推奨されており、まずは最初のセットで1から31までを使用したら、銘柄によって異なる番号から再度スタートさせます。2度使いを始めるパイプの番号は表で確認できますので、吸っているタバコの銘柄で当てはまるものを確認してみましょう。通常ですと軽いタバコを吸うと非常に物足りないと感じるものですが、離煙パイプを試した後なら違和感がありません。1度目に使用した後に気を付けたい点として、すぐに洗って清潔に保管しておくことが大切です。

そのまま放置してしまうと時間の経過と共にタールによる変性が起こり、パイプが使えなくなってしまいます。パイプが使えなくなってしまったら2度使いをすることは不可能ですので、ニコチン量の多いタバコで試す人は必ず洗うようにしましょう。

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