親と社会が連携しての不登校への対応

  • 親と社会が連携しての不登校への対応

    • ある日子供が学校へ行かないと言い出し、実際に不登校になってしまった。


      親はショックを受けてしまいます。

      不登校の対応情報を網羅した総合サイトです。

      原因はなんだろう、どうしたらまた学校へ通ってくれるだろうか、と不安が積もります。

      子供の話をじっくり聞いて励まし力づける。


      少し休ませて様子を見る。はたまた無理矢理教室まで連れて行く。


      様々な対応策が考えられますが、親の独断で突っ走ってうまく行くとは限りません。
      学校側やそれ以外の外の社会とも力を合わせて我が子にとって最善の道を探っていく必要があります。

      文部科学省の不登校への対応にあたって(5つの視点)に1将来の社会的自立に向けた支援の視点、2連携ネットワークによる支援、3将来の社会的自立のための学校教育の意義役割、4働きかけることや関わりを持つことの重要性、5保護者の役割と家庭への支援、があげられています。このことからも不登校への対応には、子供のまわりの様々な人たちが共に関わる事が重要と言えます。



      学校や行政、民間のフリースクールなどへ力を貸して欲しいと発信することも重要です。


      まずは担任、学校のコーディネイターに相談してみる。


      それでも難しいなら一般社会の中に我が子居場所を見つけて行く。そう言った流れが考えられます。



      ですが、まずは我が子の希望をよく見極める事が重要です。不登校への対応のみならず、これからずっと続いて行く親子関係を心地よいものとしていくことが最も大切な事です。

      親子のコミュニケーションがスムーズであればある程、子供の進みたい方向や、何に困難を感じているかを掴みやすいのです。

      子供とコミュニケーションをしっかり取るためには子供の様子を観察してみましょう。

      何に興味を持っているか、何をしている時にイキイキとしているのか。
      子供自身が心地よいと感じているポイントで関わる事を積み重ねることで、話し合いも出来るようになります。
      そして子供の希望も見え、適切な対応ができます。

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